Skip to content

Members

Executive Director – 理事長

キュレーター/プロデューサー
生駒 尚美

-mem-ikoma

1964年、大阪生まれ。旧・大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。1987年より、旧・セゾングループの文化担当。文化施設の企画・運営、ならびに芸術助成事業に専従した後、2003年に独立。数多くの文化芸術系企画に関わるかたわら、クリエイターや企業のイメージ戦略上のコンサルティングなども行っている。

主要なプロジェクトに、『日本・ブータン外交関係樹立30周年記念事業 ブータン ~しあわせに生きるためのヒント』(2016年―2017年/於:上野の森美術館 他)、『ブルガリ銀座タワー5週年記念 イタリア至高の輝き展』(2012年)、『ジャパン・ファッションフェア・イン・北京』(2008・2009/主催JETRO)、『原作デビュー80周年記念 くまのプーからのメッセージ展』(2004年/協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社、岩波書店)他、多数。一方で、「五感の開花」や「幸福感」をテーマにした独自の視点により、多数のエッセイやコラムも執筆。著書に『美しき絆のビジネス~仕事で幸せになる秘訣~』(繊研新聞社)、『世界と、いっしょに輝く ~エシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事』(ナナロク社/共著:白木夏子)がある。
株式会社ラグズ・ラボ代表。博物館学芸員。日本アートマネジメント学会正会員。(社)日本フィトセラピー協会正会員。

Working Memeber – ワーキングメンバー® ※50音順

木版画家
沙羅(Sara)

p-mem-sara

1982年、愛知県生まれ。2008年、東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。以後、展覧会での作品発表にくわえ、数多くの書籍や雑誌などの装丁や挿画を手がける。2012年、貝山伊文紀とともに、アトリエ灯(あとりえひ)を設立。自然の造形の美しさや、そこから得られる印象を、紙の上に写し取りたいという思いで創作を続けている。調布音楽祭メインヴィジュアルをはじめ、音楽とのコラボレーションも多い。

著書に、『木版画でかわいい雑貨』。挿画を手がけた書籍に、全国カタログ展受賞作品『うさぎがきいたおと』(かみじまあきこ著)、『青い鳥の本』シリーズ4作(石井ゆかり著)、特装版が「第56回造本装幀コンクール」で受賞した『詩画集 目に見えぬ詩集』(谷川俊太郎著)などがある。

https://www.atelier-hi.com/

HASUNA Founder&CEO
白木 夏子

p-mem-siro

1981年、鹿児島生まれ。英ロンドン大学卒業後、国際機関、投資ファンドを経て 2009年4月に株式会社HASUNAを設立。
ジュエリーブランドHASUNAでは、ペルー、パキスタン、ルワンダほか世界約10カ国の宝石鉱山労働者や職人とともにジュエリーを制作し、エシカルなものづくりを実践する。現在は日本とシンガポールにビジネスの拠点を持ち、ブランドビジネスのプロデュースやコンサルティングに従事するなど国内外で活躍中。

日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011キャリアクリエイト部門受賞。 2013年には世界経済フォーラム(ダボス会議)にGlobal Shaperとして参加。2014年には内閣府「選択する未来」委員会委員を務め、Forbes誌「未来を創る日本の女性10人」に選ばれるなど多方面で活躍。

コミュニケーションデザイナー/Luna Blu代表
住永 留理子

p-mem-sumi

1965年、英国ロンドン生まれ。青山学院大学大学院卒業(国際政治学専攻)。政治を中心としたコミュニケーションの影響力、発信力、扇動力に一貫して興味を持ち、日産自動車、グッチ、プラダ、ウォルト・ディズニー等のトップブランドにて、マーケティングやコミュニケーション関連業務に従事。世界的ハイジュエラーとして知られるブルガリのマーケティング & コミュニケーション・ディレクターを経て、2014年に独立。「心のPR」をモットーに、特定の商品やサービスのみならず、企業やNPO団体、医療機関、展覧会やアーティストなど、マーケティングの枠を超えた幅広いコミュニケーション戦略を立案し、共感性の高いコミュニケーションデザイナーとして活動を続ける。

また、世界の一流ブランドのブランディングに関わった長年の経験を生かし、大学や研究機関において、ラグジュアリービジネスに関する講演/セミナーなどを行うほか、 2015年には、外務省国際報道官室広報専門官も務めた。

アーティスト/デザイナー/LUCENT代表
松尾 高弘

p-mem-matu

1979年、福岡生まれ。九州芸術工科大学大学院、芸術工学研究科修了。映像、照明、テクノロジー、インタラクションと、美的表現を融合させる光のインスタレーションを手がける。自ら制作する映像やライティング、プログラミングなど、多彩な表現と技術によりアートワークを一貫して構築。自然界の現象と法則性、イマジネーションによる繊細な光の表現と、直感的な参加性によるエモーショナルな作品群によって、世界各国のアート展、パブリックスペースのインスタレーションや、商空間のインタクティブアート、ラグジュアリーブランドのためのアートワークを展開。多様なテクノロジーとフィールドをベースに、アートとデザインを横断するクリエイションを行っている。
主なプロジェクトに、ミラノサローネ(イタリア)キヤノン「NEOREAL」展(2009年)や、ブルガリ銀座タワーで開催された「イタリア 至高の輝き」展(2012年)のためのインスタレーション作品、国際見本市バーゼルワールド(スイス)を皮切りに世界展開されたSEIKOショーウインドウなど多数。また、世界的なメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ」(オーストリア)に作品がコレクションされている他、「生きているミュージアム NIFREL」(大阪)のための映像モニュメント作品、ホテル・コンラッド大阪のエントランスシャンデリアならびにバーの大型インスタレーションなどの常設作品がある。
主な受賞に、DSA日本空間デザイン賞2016銀賞、Laval Virtual Awards 2008 先端技術賞 (フランス)、文化庁メディア芸術祭2007アート部門 一般推薦作品選出など。

Consultant – デザイン顧問

グラフィックデザイナー/アートディレクター/東京藝術大学美術学部デザイン科教授
松下 計

p-mem-matusita

1961年、横浜生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。同大学院修了後、松下計デザイン室設立。現在、同大学デザイン科教授。AGI会員。
主な仕事に、竹尾ペーパーショウ2005総合ディレクション、ドイツ・ハノーバー国際万国博覧会日本館シンボルマークおよびロゴデザイン、ベネッセアートサイト直島の島内サイン、パンフレット、ウェブサイトディレクション、ホルベイン工業および東京藝術大学による共同開発油絵の具「油一」ブランディング、21_21DESIGN SIGHT企画展カタログディレクション、竹尾ペーパーショウ2009アートディレクション、資生堂・サントリーの商品デザイン展アートディレクション、東京芸術劇場シンボルマークおよびCIデザイン、館内サイン、GOOD DESIGN AWARD 2010-2013アートディレクションなどがある。
JAGDA新人賞、ADC賞、文部科学大臣賞、グッドデザイン賞受賞。